うかうか
ウォーク中に奇妙な光景に遭遇しました。
セミの羽化です。
ここでナニが奇妙かといえば…
この時点で時刻は午後4時 …なんでございますのよ、オクサン。
羽化といえば、「夜明け」がキホンではなかったでしょうか???
数日後ふたたび
…おかしい。 なにかがおかしい。
かいこはいままで生きてきてセミの羽化に遭遇するのは
初めてだというのに、ここまで立て続けなのは…なにかブキミです。
明るい中で羽化するリスクは大変なものですよね。
やっぱり 「エルニーニョ」 とかのせいなのでしょうか?
セミにとっちゃなんのことやら、でしょうが、とにかく、どんな環境変化でも
生き抜こうとするいじらしさを感じました。
羽化しても、うかうかできず。
地上に出たら一週間だ。 婚活がんばれ、セミくん!
ディア・ドクター
いったい 「資格」 ってなんだろう。
「自分」を表明する資格、 運転する資格、 プロとして技を提供する資格、
人とちがう世界を見る資格、 誰かを戒める資格、
親になる資格… 生きる資格…… 。
それが「ある」とか「ない」とかも含めて、あやふやになるような、
いろんな「資格」というものを連想し、それについて 「どうなんだろう」 と
立ち返ることのできる映画に出会いました。
かつて無医村だった場所で活躍している唯一人の医者 「伊野」。
村民には愛されキャラで、感謝され、尊敬されている。
ああっ、もう!
この存在を、どうとらえていけばいいんだ!
「ダメなものはダメ」 とは言い切れない、なにかモヤッとした
気持ちの残るカンジがたまりません。
アレコレ考えていると
「資格」なんて、結局は、「なんでもない」ものではないか。
ひょっとして 「資格」 は 「死角」 にもなりうるんじゃないか。
なんてことも考えさせられた一本です。
ヒューマンで、日本映画のステキな雰囲気いっぱいの
あたたかい、そして、ものすごく悩める映画です。
とってもおすすめ!
カフェ・ジプシー
でも、言いたい。
でも、かいこがビンカンなだけかも…
葛藤しているうちに、ニオイは自然淘汰…されましたトサ。
オシゴトに入ると、かいこは「カフェ・ジプシー」となります。
行きつけがいくつかあり、アイデアが出るまでグルグルとめぐります。
「ひ、ひとりなんてとてもとても…」 と昔はオトメに思っていたものですが
イザ行き詰まると、なんのことはなくその壁をクリアしていました。
背にハラはかえられません。
いまやカフェジプシーライフも、かなりこなれた(?)ものです。
カフェに持ち込む道具で一番重要なもの。
それは「みみせん」。
「だったら家でシゴトしろよーー」というツッコミ満載かと思いますが
それはそうではないのです…(^_^;)
「移動」という行為が重要でして。
「移動する」というのは「スイッチが入る」ということなんですね。
スイッチ入れて集中。 帰ってリラックス。
「通勤」って奥深いものです。通勤してた頃には分からなかった…。
にわ事件簿
ナハ、ナハ、ナハ。
オモシロすぎて何度も思い出し笑い。
ありがとう、ジェイコ。
かいこ家の庭ですが、去年のミニトマトに引き続き、今年はコレに挑戦ダ!
わかります~? ゴーヤーマンですよ~~。
第一号で、超ミニミニサイズですが待ちきれず報告。。。
ちなみに右側の蕾は「オバナ」で、こちらは花が咲くだけ。実はつけません。
先日気づいたのですが、オバナには必ず蕾の下に、お皿みたいな
葉っぱがついてるんですねー。 なんのための皿かしばし(考)。。。。
メバナは最初から蕾の下に
ちいさいゴーヤをつけて
生まれてくる。
ひょうたんみたいだぁ。
ちなみに今年もトマトやってます。
豊作ですよっ。
ジェイコのおかげで鳥もやってくるし、なぜか今年大発生のトカゲ一族は
しょっちゅう出てきて、こうらぼし。
かいこ家の庭、賑やかな夏を迎えております。
コピーピー
この夏のエスニック第二弾は 「タイ料理」!!
cherieさんが気になっていたという、お店をご紹介いただきました。
名前がカワイイです。 「コピーピー」
場所は、嗚呼なつかしの武蔵小杉~。かいこの昔住んでいた町です。
さてさて、外は蒸してる初夏の曇り空。
ランチビールの誘惑に悩みましたが~!ぬぬぬ。
この後のサッカービールを楽しむため、ここはお茶つきの
トムヤムメンセットを頼むことに。
奥はcherieさんご注文の、あっさりスープ肉麺。
セットは生春巻と、タピオカデザート、ドリンクがついてます。
うーーーっ ウマイッ!!!
すっぱ辛いスープの味がとっても私好み!
たっぷりの野菜、香菜もシャキシャキだし、平たい米麺もプリプリ!
コシがあって、とてもおいしゅうございました~。
このお店、内装もかわいくて、雰囲気もイイのですヨ。
壁にはタイの地図が…
窓際の席に座ったら、料理は外経由で、この窓から運ばれてきました。
こじんまりした店内をうまく使ってます。
お近くにお越しの際は、おすすめですよ~。
救命17時
日課のウォーキングコースは、この季節になると見所いっぱいです。
それは 「ツバメの子育て」~!!
先日、ウォークのさいちゅう、上空でツバメの夫婦が弧を描いてました。
ジェイコ 「あの交番に巣があるんじゃない?」
巣を見ようと交番に歩み寄り、ふと地面に目を落とすと、なにやら黒い物体が。
… ヒナです。
はじめは飛び立つ練習でもしているのかと思いました。
が。 いつまでたっても、ジーっと動きません。
ようやく気づきました。
「落ちたんだよ…」
どどどど、どうしよう。
とりあえず巣がくっついているのは交番だ。
交番に届けよう。ということになり、おまわりさんに報告しに行く かいこ。
スーイマセーン!
若いお兄さんおまわりさんは、感じよく対応してくれましたが、すぐに
こう返してきました。
「わかりました。 …で、あの。 鳥…好きっスか?」
はい?
「自分…ちょっと…」
あー! ニガテなんですね。 鳥が。
ダイジョブ、ダイジョブ。 私、やりますから。脚立あったら貸してください。
そう言うと、おまわりさんは脚立を探してくれました。
しかし、交番には椅子しかありません。
「…このままではヘビに食べられてしまうな」
つぶやく おまわりさん。
そ、そんなのイヤだーーーーーっ!!
かいこは近くの薬局に走り、脚立を貸りました。
が、しかし……
そーなんです! かいこのお背背では足りませーーん。うえーん。
あのぅ…私じゃムリみたいです~…。と、切なくおまわりさんに振り返ると
彼も慌てて申し訳なさそうな表情で
「ああっ…自分やります! やりますよ!」 と言ってくれました。
かいこが手を伸ばすと、ツバメっ子は飛べない羽根で地面を這いずります。
かわいそうですが壁際に追い詰めて、そーっとすくい上げると
とってもとっても軽くて、柔らかくて、ほわーっと温かい!
繊細な命の感触に感動感動。
両親ツバメは、まだ心配そうにグルグルまわって飛び続けています。
おまわりさんの手から、巣に戻してもらいました。
すると…
ツバメっこは、自分から兄弟たちの隙間に入っていきます。
兄弟たちも場所を譲るかのようにつめてくれました。
両親ツバメもその姿を確認し、ホッとしたかのように電線に落ち着きました。
気づけば
薬局のおばさんのほかにも、弁当屋のおじさんも来て事態を見守ってます。
ふしぎな連帯感。
いやー。 とにかく、よかった、よかった。
また落ちないことをただ祈ります。
でも、もう次は自分で羽ばたけるようになっているでしょう。
そして両親ツバメ達はこんなこと言ってるかな。
「パパ。 ケチらず次はもっと大きな巣を作りましょうよ」
梅仕事2009~塩漬け~
やってまいりました、今年もこのシーズンが。
今年もはねヨメの知人を介してゆずり受けた、スーパーサイズの梅ちゃん。
美しいでしょう~?
熟した素晴らしい香りと、色艶の良い顔色に、早くも仕上がりが楽しみに
なりました。 気合入れて仕込むぞ~~!
ところで、かいこ。
仕込み生活三年目にして早くも弟子がつきました。
あつらえたかのように
梅ッコと同じ、黄色の
スタッフTシャツ(?) を
まとう、かいことはねこ。
梅の水分を丁寧に拭き拭き、ヘタをとります。
ワオ。
はねこが持つと梅とは
思えないような大きさに
写りますな。
続いて、ホワイトリカーと塩を丁寧に梅にまぶす作業です。
「梅にケガさせないように、ていねいに、ていねいに…」
壷にキレイに並べておさめます。
あとは重しをして水が上がるのをまつばかり。
単純な作業ですが、道具を消毒して、水分をきちんと除去し
梅を傷つけないよう細心の注意をはかることが美味しくなるヒケツです。
はねこも塩まみれになってがんばったよネ。
おつかれさまー!
アユンテラス
渋谷のインドネシア料理店 「アユンテラス」 へ。
お店へ向かう道。
初夏の日差しをあびて、軽い坂道を上ると、うっすら汗もかいてきました。
うう…アレ。 アレが必要ですヨ!
プァハーーーーーーーーッ!
昼ビールは最高でッす!
バリハイは南国らしいあっさりした味わいでリゾート感も満点。
気分もノッてまいりました♪
お料理はお惣菜を盛り付けたランチプレートとカレーのプレート
2種ありましたが、全員お惣菜プレートを注文。
エビの煮込みはとっても辛かったけど、これぞエスニック!
とってもおいしかったです。 次はカレーも挑戦したいなー。
ゆったりした店内の雰囲気が感じよく、ディナーにも訪れたい雰囲気です。
食後のコーヒーはもちろんインドネシア風。
見た目はドロッとしてますが
ケッコウあっさりテイスト。
麦茶のような香ばしさがおいしい。
子連れでしたが、お店の方もソフトでとてもやさしい対応です。
評判のよさがわかる、とてもステキなお店でした。
ヨコハマ健脚旅②
横浜港は1859年から今年で、開港150周年を迎えております。
それを記念し、ただいま「Y150」というイベントが開催中。
←シンボルキャラクターは
玉楠の木の妖精
たねまるくん。
たねまるくんのモチーフとなった「玉楠の木」は横浜開港資料館の
中庭にて会うことができました。
150年前から横浜を見守ってきた樹
さてさて。
「ぶらり旅」のワレワレです。
有料会場はご遠慮し、山下公園から
赤レンガ倉庫まで続くプロムナードを
ぐるりと散策しました。
道に埋め込まれたプレートがステキ
港町らしい景色が広がります。
くもり空ですが、いい海風も吹いて、その匂いも油まじり。
歩いて歩いて……赤レンガ倉庫に到着!
アイス休憩~。「五大陸ソフト」を注文。
左/かいこは南米「カムカム」ソフト
右/ジェイコは日本「北海道」ソフト
その他は「チーズ」「いちご」「抹茶」のフレーバーでした。
ん?日本がふたつ? チョコ味もないジャン。
うーむ。ラインナップ的にはそれほど「五大陸」じゃなかったナ。
さいごに国際客船ターミナルである、大さん橋ふ頭を散策。
おーきな「にっぽん丸」が停泊中。
展望デッキは流線状に板張りされた美しいスペースです。
すごく気持ちよくて、誰にでもおすすめしたくなる場所です。
こんなところで船出する誰かをお見送りしてみたいワー。
そういや、船出によくあるテープはどうやってセットするんだろう。
…そんなギモンも残しつつ、ぶらり健脚旅はここで終了。
ノスタルジックでゆったり気分になれる横浜は、お金もあまりかからず
世代も問わず楽しめる場所だなぁとあらためて見直した一日でした。
最後に、ノスタルジックな出会い イロイロ写真。
地下鉄構内には「トリスウィスキー」のイラストでおなじみ
柳原良平さんの壁画が。
バーニーズのショーウィンドーはナイトウ・ルネさんのグッズ
「少女ブック」世代のジェイコ。
くいいるように見つめ。
初夏便り
本当にお久しぶりの更新となってしまいました。
二月後半から続く長距離走を走り終えた オツカレイサーかいこ!
現在、ひと息つきながら次のプロジェクト準備をする日々です。
みなさまはこの春から初夏にかけていかがお過ごしでしたでしょうか。
↑かいこ家のトイレサボテン なんと二度目の開花!
沈黙の応援団長に励まされました
毎回仕事が終わるとモーレツに思うこと。 それはですね
「とにかく人に会いたいのだ~!」
最低一ヶ月半は家にこもらなくてはならないかいこの仕事。
その間は家人かアシスタントさんだけがオアシスなのです。
…と、いうことで。
仕事が終わった翌日は速攻です!
今回はニューヨーク旅行から戻られたばかりのcherieさんと
タイミングが合い、果敢な一人旅の顛末を楽しくうかがいました。
cherieさんのお話を聞いているうちに、「旅」 というものはとにかく
それにまつわるハッピーな出来事もアンラッキーな出来事も
全部が自分を成長させてくれる種なんだなー…と再び実感。
ここのところ成長停滞気味のかいこはcherieさんのお話を聞いてる
そばから旅熱がうずうずして仕方なかったです。
そして先日は五年ぶりに仕事の師匠のもとを訪ねました。
これまでの積もる話や、人生について考えさせられる
含蓄深いお話が伺えました。
師匠は波乱万丈な方で、いつも傷だらけなのですが、とてもとても
心根のまっすぐなステキな人です。
私自身は経験豊かな師匠には見合わない人間のような気がして
いつも遠めに自分を置いてしまっているのがナサケナイのですが。
次のプロジェクトも始動しているので、時間はとてもコンパクトですが
人と会っている時間の嬉しさとありがたみが身にしみる有意義な休暇を
過ごさせていただいておりマス。






















































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