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水色の誇り

ユックン&しーちゃんカポーとともにJリーグ観戦しました。

場所は等々力。川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ

今回は、フロンターレのラストホームゲームです。

Dsc01533   

  

  

  

ユックン&しーちゃんカポーは川崎フロンターレの熱烈な

サポーター。ホームゲームはもちろん、アウェイの

全国行脚にも精を出してます。

今年も全国あちらこちらで、チームとともに

泣き笑いしてきたようです。

フロンターレは残念ながら、前節で優勝圏外となりましたが

まだ2位になる可能性を残しています。

かいこも以前は、川崎住人だったので、もちろん応援は

フロンターレ。

フロンターレのサポーターは家族ぐるみが

多いのが特徴なのだそうです。うーん、将来有望。

  

試合はいきなりの失点でボーゼン。

ハーフタイムはサポーター席、寒さがしみていました。

かいこの席の真下は熱血サポーター軍団の席で、

劣勢になりつつも、アツイ応援歌が地鳴りのように響きます。

後半、トイレ帰りに軍団にまじってみることにしました。

応援歌も知らないかいこなので、前半は少し置いてきぼり感

でしたが、軍団の一部になってみるとそんなことなど

ぶっ飛び、いつの間にかピョンピョンとびはねてました。

 

すると巻き返しの一点が!!!

得点した選手がググッとサポーター席に駆け寄ってきます。

それをたたえるサポーターの歓声。

誇らしさいっぱいの光景に、ググッときてしまいました。

試合はその後、またの失点に、巻き返しの一点が入り

ドローのニオイがプンプン漂い始めました。

ロスタイムに入ると、立ち上がって帰り支度するお客さんも。

「ひどいなーー。最後まで見ていきなよーーーー…」

ちょっとフツフツするかいこ。

自分が「にわか」だってこと、すっかり忘れてます。

すると!

なんと!

大逆転のゴーーーールがぁぁぁぁぁ!

もう大コーフン。大コーフンです!

3対2でフロンターレ勝利です。

優勝することも大切ですが、なんといっても

一喜一憂する、この一瞬が応援の楽しさなんですね。

試合後、今期限りで引退する選手のセレモニーも

設けられました。

サッカー選手生命はだいたい十年前後。

三十台そこそこで、ひとつの人生を全うするのです。

自分と同世代、というだけで勝手にシンクロするかいこ。

たまらない気持ちになってしまいました。

引退する人の中に以前、鹿島に在籍していた選手がいました。

その選手のために、残って見送る鹿島サポーター。

そのサポーターに拍手を送る川崎サポーター。

アツイ!!!なーーーんてアツイハートなんでしょ。

しかし、誠にすがすがしい光景です!

ニンゲン、それで正しいいーーーーーーんですっ!

…と、少々「カビラジエイ」キャラが入ってしまった

かいこでした。

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コリアーうまい2

かいこのキチョーな業界トモダチ・サカイさんと飲み会しました。

彼女はただいま韓国カルチャーハマり盛り。

ということで会場は

akiさんの働く、韓国家庭料理のお店に決定~。

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左上から「スンデ」、その右が「スンドゥブチゲ」

下左が「ラポッギ」、その右が「キムパブ」です。

あいかわらず、どれ食べてもマシッソヨ!!

スンデとチゲは初挑戦のかいこ。

とくにスンデは、なかなか踏み切れない

ルックスをしているので、今回も迷いましたが

結果は…

「おいしい」です。

お米や野菜がつまってて、とてもあっさり味(にんにくが

きいてます)、血が混ぜ込まれているので

キツイルックスですが、体にすごくいい食べ物です。

スンドゥブチゲは漢字であらわすなら「純豆腐鍋」。

いわゆる、ゆるい、おぼろ豆腐の鍋です。

かつおだしがたっぷりきいているので、日本人はみな

「くーっうまいっ」となることうけあいです。

そして、ものすごく温まります!血の巡りもよくなって

サカイさんとのおしゃべりもはずむってもんですー。

ついにはお店のオンニにソジュ(焼酎)まで

いただいてしまいました。

常連さんも多く、家族みたいな雰囲気のお店。

近くだったら絶対通ってしまうなぁ…。

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モテモテ歯科

7月から週に一度、歯医者に通っています。

ここは、かいこが幼少の頃からのお付き合いです。

職場や引越しの関係で、なんどか浮気(?)があったものの

いろいろ経験を踏むと

「やっぱりアナタしかいないワ」 なんてカンジで

いまは一途に通ってます。

浮気の理由のひとつに、ここの歯医者さんは昔から

「すごくモテモテ」  というのがありました。

今はさらにモテており、週に一度の予約が精一杯。

おまけに平日の午前中に予約をとっても、一時間待ち

などというのもザラです。 

たまに待合室がイビキの合唱になったりも。。。

それでもやっぱり

「アナタしかいないの」 てなワケで通うわけです。

院長先生の名前には、ハイカラな英語のミドルネームが

入っています。

子供の頃から「ルーツはドコなのだろう…」と思っていました。

いろいろ想像したり、ときには仕事のネタにしてみたり(笑)

で、今に至っています

もちろん一度も訊ねたこともなく、いまもナゾです。

今となっては「このままミステリアスで、いこうじゃないか」

…と思ってます。

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スケッチ専用

旅にむけて、ちいさなパッグを手作りしました。

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かいこがいつも旅に持参するスケッチブック専用の

肩がけバッグです。

既製品では気に入るものが見つからなかったので、

この際がんばって作ってみよう、と一念発起しました。

でも手芸はこの世でイチバンニガテのかいこ。

やはり達人に指南受けずしては始まりません。

はねヨメ~~~助けてくでぇ~~~。

…というわけで、できあがったのが↑のものです。

え? もちろん、最初から最後までヒト針ヒト針

かいこがちゃんと作業したものですよーーーー。

和と洋のビミョーなハーモニー。素朴な味わい。

柄あわせや色あわせなどは、達人ならではのワザが

光ってますねーー。はねヨメ、パチパチ。

かいこにとっては、ひらめきのアップリケ部分。

特に楽しい作業でした。

なかなかのできばえに、キモチほくほく。

これをさげて、旅先を闊歩するのが楽しみです。

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間宮兄弟

30すぎても、ふたりで仲良く同居している、間宮兄弟。

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いいトシした男兄弟が、夜には並んで野球のスコアをつけて

もりあがり、休日には一緒にサンポし、仲良く布団を並べて

昼寝する。

そんな兄弟、ちょっと不気味な気がしてしまいますが、

よくよく見ていると、ちがうのです。

間宮兄弟は、ふたりともキチンとした社会人です。

仕事をまじめにこなし、家でもキチンと家事をこなします。

たくさんの趣味(しかもセンスもよい)にいそしみ、

子供心も忘れない。

実は、理想的な男子!だったりするのです。

気の合う兄弟で、楽しく過ごす日々。

ただ、足りないのは女性関係のみ…。

そのことに積極的にとりくみ始めてから、間宮兄弟の

生活に少し変化が出てきます。

恋愛だけは、キチンと、楽しくいくとは限らない…。

ほのぼのとした笑いの中に、どこか、そらおそろしい

現代の感覚が隠されているような気もします。

楽しくて、平和で、それでいいじゃないか。

そう思わせつつ、あるとき、間宮兄のクチから飛び出す

「みんな複雑なのが、うらやましい」  

という言葉にドッキリ。

切なくて、ちょっと身につまされるのでした。

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ファミリー

韓国の下町。

刑に服していた娘が、三年ぶりに家族のもとに帰ってきた。

姉は留学中と聞いていた幼い弟は、無邪気に喜び迎える。

だが、年老いた父の態度は冷たかった。

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娘を見放したような態度をとる父と、誇るべき仕事を放棄し、

結果、家庭を壊した父をにくむ娘の対立は、冒頭から

救いがたい様相をしています。

Dsc01519しかし、少しずつほどけていく誤解。

隠れていたお互いへの想いが

ジワジワとにじみ出していく様子は

実にアジアらしい、親子関係を

うつしとっている印象です。

 

ここまでハードな状況でなくとも、なぜか、近すぎる関係では

肝心なことが伝わらず、切ない展開になることが

少なくないような気がします。

見終わってすぐは、エピソードなど、パーツパーツの

つながりが、少しわかりにくい印象でしたが、

二、三日後にじんわり後引くような物語だと思います。

演出過剰でない突き放したカンジが、昔の韓国映画を

思い起こさせました。

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下町さんぽ

試写を見た帰り、裏手の隅田川~築地一帯を散策しました。

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勝どき橋までの遊歩道はレトロっぽさを残しつつも

きれいに舗装してあり、きもちよく歩けます。

そのまま築地の方も歩いてみることにしました。

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朝と夜がにぎわうこの界隈で、午後の3時過ぎは

どこもシャッターなのは当然ですね。

でも、この下町商人風味はたまりません。

↓さてこれはナニ屋さんの看板でしょう?

Dsc01506「葉っぱや」さん

かな?

笹や筍や朴の絵が

新鮮です。

蒸し物を包んだり

するのかなぁ…。

  

道のつきあたりには「波除(なみよけ)神社」がありました。

入ってみると、なかなかおもしろいものが見られます。

「活魚塚」 「海老塚」 …など。

魚をあつかうこの町の人々の感謝と畏敬の念がこめられて

いるのでしょうね。

きわめつけは「すし塚」

……念には念を、の精神かな。

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歩いているうちに、横丁のお店が

少しずつ開いてきました。

開店前のひととき、おじさんたちが

道端でお茶を飲んでいました。

その話題は…

「…ゴニョゴニョ……うまい魚ってのはよーーーー…」

やはり魚の町!!

  

さらに歩いて、さかな屋さんをのぞいてみると、

これからの旬がたくさん、店頭でうごめいていました。

Dsc01513おいしそー

ーーーー!

かいこの家では

かには年末だけの

お楽しみです。

  

せまりくる年末のにおいを色濃く感じつつ

夕凪の町をあとにしました。

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木枯らし餃子

「木枯らし一号君」が、吹いちゃいました。

寒い日には、もちろんホカホカごはん!

ニーハオBBQでいただいた餃子がついに出番です。

たっぷりのお湯でゆがいて、アツアツを黒酢にチョイ

ひたししてほおばると…

Dsc01489_1 肉汁にたっぷりのネギと

生姜風味が広がって

至福好味~~~。

  

お米は食べるのをやめました。

最近、自身にたくわえた「肉」も気になるのと

餃子はもともと「主食」。だからでーーーす。

餃子でゴハンを食べるのは

「おにぎりをオカズにゴハンを食べる」…ような?もの。

なので、かいこはヘルシーに本場式(?)でまいりました。

餃子、餃子、餃子、おひたし、餃子、餃子、いため野菜、餃子

餃子、餃子……  げぷ。何個食べたっけ?

ああああっ。

あんなに、山盛りだった餃子が、残り四個になってます。

風呂上りの体重計で、心に木枯らし吹くかいこ………。

餃子主食方式は、お茶碗に入った白米で食べるよりもキケンな

作戦だと気づいた夜でした。

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台湾新幹線

のびのびになっていた台湾の新幹線、このたび

台中にて開業式典の日時が決まったようです。

それは12/7。

なんと、その日、かいこ、台湾にいるではないですか。

…見に行っちゃったりして。

それはないでしょうが、きっと向こうではトップニュースですね。

正式な開業は12月中旬~(アバウト…)

のようなので、さっそく乗車…というわけにはいきませんが

イベントのない台湾のこの時期、ちょっとしたお祭り気分です。

式典には小泉前ソーリもいらっしゃるとか。

やっぱり警備とか厳しいのでしょうか。

現役のソーリでないと、やはりちょっと違うのでしょうか。

とにかく、キョーミしんしんです。

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チョーサン

チョーサンは、かいこ16年来の友人です。

少し前から延期になっていた再会ランチを決行しました。

Dsc01485

←ランチで食べたその名も

 「相模椀 (さがみわん)」

オヤジギャグの効いた一品。

  

時代はバブルの残り火チラチラ、

ハシが転がってもおかしいOLだったチョーサンとかいこは

毎日笑いのたえない日々でした。

いまのチョーサンは5才の娘を持つ家庭人。

最近は愛娘の教育について、いろいろな想いが

錯綜している様子でした。

「絵が上手になってほしい~」

「運動神経がよくなってほしい~」

すべては子供がシアワセになってほしいがため。

よくわかります。 誰だってそうでしょう。

でも子供の「出会い」は無限大。

時には、少し足りないことが渇望へ、

そして向上心に変わることだってある可能性…。

 

チョーサンは、少し神経質になってた自覚があるようでした。

だからかいこは、チョーサンなら大丈夫!と思います。

だって、運動神経に自信がなくたって、お絵かきに自信が

なくったって、かいこにとってチョーサンは

超オモシロイ友達、なのですから。

魅力的な人の子供は自然と魅力的になる。

コレ、かいこの信じる法則です。

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マイブラザー

ツンくんがバイクで、ひさびさの里帰り。

1_2 「この週末は箱根方面

転がしちゃうぜ~~っっ」

と思い立ち

実家に寄ったとのことです。

     

   

  

晩はひさびさの「手巻き寿司まつり」。

わが家は人が集まれば、たいがい「手巻きまつり」です。

手巻き、そしてビール。 ニッポンのゼイタクです。

 (だいたいは発泡酒なのですが…)

その晩、テレビを見ていると

ある旅番組でわが地元が特集され、大盛り上がりとなりました。

なんと、ツンくんの同級生宅が営む旅館も紹介されたのです。

そんな情報についつい、惑わされてしまったのか

「…やっぱり、明日は地元めぐりに変更しようかな」

なんて言い出すツンくん。

「地元のこと、全然知らないもんね」

そうか……。

よし、かいこも明日は用事を済ませて付き合っちゃおっかなっ。

  

…翌日。

「え、箱根に行くよ」とツンくん。

「…あ…そう…」

少々肩スカシですが、まぁお天気も良いし

男は初志貫徹がカッコイイでしょう。(なんのこっちゃ)

またね、ツンくん。

今度は年末かな。

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ニーハオBBQ

以前お世話になっていた、中国語教室の老師(先生)宅で

バーベキューパーティが催され、はねヨメに同行しました。

老師宅は、たいそうな豪邸で大コーフン。

Photo_32 ←ネコちゃんもお出迎え。

大きなお家の真ん中に、スコーンと

気前良く抜けた吹き抜けと、

大型の液晶テレビが

ラグジュアリ~感たっぷり。

Photo_26←キッチンに立つ

老師と老師のママ。

アイランドタッチの

キッチンがすがすがしくて

キモチが良いです。

    

建物だけではなく、立地も、遠く広がる田園風景に囲まれており

これまたキモチよい光景の中、肉を焼く焼く~~~。

Photo_30 

Dsc01449ほかにも、老師ママお手製の

シャオピン(お焼き)や

水餃子もごちそうになりました。 

本場、北京の味です。

熱々に香酢をつけて食べます。うおおお。ヘンハオツー♪

現役生徒さんや、もと生徒さん。教室の他の老師や

お友達の中国の方もお子様つれでやってきたので

にぎやかにぎやか。

会話も中国語(北京語)と日本語がチャンポンで飛び交います。

中国語未修得者はかいこのみ。

うぬぬぬ。これはいけませんね。

文化の日にぴったりな文化交流イベント。

楽しかったです。

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落とし穴

「燃料サーチャージ」ってナニモノでしょう。

空港使用料も別料金、ですよね。 ということは…航空券は

あ、機内食代かな。…なーーーんて。はははははは。

はーーー…。

燃料サーチャージ代、台北往復で、なんと \11980。

ひぇぇぇぇぇ。 思わぬ落とし穴。

  

聞くところによれば

航空会社によって値段が違うそうです。かなり差があります。

さらに不思議なことに、

比較してもらった結果、格安チケット代とサーチャージをたすと

どの航空会社でも、トータルほぼ同じ金額になるんですよ。

ひょーー。マカ不思議。

なにか…黒い力をうたぐってしまう貧乏人、なのでした。

でも負けないぞーーー。その分楽しんじゃいまーす。

(↓はねヨメは、やっぱり「うまそうに撮影する達人」じゃ)

Imgp0254_1 Imgp0255_2 Imgp0256

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ディスカバー台湾

かいこはこの月末に台湾へ旅します。

Imgp0284 

台湾の秋は過ごしやすく、航空券も安いため

ほぼ毎年、この季節に旅していました。

でも、今年は3月に一度、はねヨメ&はねこと旅してしまったので

もうないかなーと思っていたのです。

かいこにとって一年に二度の旅はぜいたくです。

ぜいたく病になってはいけません。うん。

  

…と思っていたら

台湾から甘いお誘いの電話が…。

「今年は来ないのーー?」

「…え…行きます行きます」

…あれれ。

いやー…だって呼ばれちゃったんですもの。

…なんてね。

誘惑には弱い弱いかいこです。

  

どうせなら、心もあらたに「ディスカバー台湾」。

ちょっと冒険心をフッカツさせてみよう、などと思案中。

さて、どんな旅になりますやら。

ご報告する日を楽しみに……。

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アルバム作り

Dsc01432先日来訪した、おばちゃんズに

捧げよう~と思いつき、

ミニアルバムを作りました。

  

なかなかイイ写真が撮れています。

姉妹のスリーショットが、とってもイイ感じなんですねー。

  

よく、似てない兄弟もトシをとると似てくるといいます。

たしかに、昔より、おばちゃんズもジェイコブも

似てきているような…。

並ぶとなんとなく、おそろいテイスト。 おそろいDNA。

そんな感じがほほえましい写真集になりました。

「もぉ。ウチはみんな不細工だから、写真はキライなんだよー」

とジェイコブは言います。(でもアルバム見て笑ってる)

写真キライはかいこもおんなじなので、迷うところですが。

でも、かいこにとって年をとった人というのは

無条件に良く映ってしまうのです。 フォトジェニックなのです。

自画自賛ミニアルバム。

おばちゃんズが苦笑いしつつも、喜んでくれるといいです。

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