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市場百色

市場の写真を大公開です。

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マンゴー&パパイヤ

  

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ライチは茎つきで新鮮に  他にもフルーツいっぱい

  

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ナスもインゲンも     ゴーヤには白もある…

ひょろながーーい

  

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あの白いタケノコもありました。おじさんが丁寧に処理。

  

194_1 これは「玉米(ユーミー)」

とうもろこしです。ゆでたものが

売られているのですが

ショーゲキ的なおいしさ !!!!

このなんともいえない、ねっとりしたモチモチ感は

日本のとうもろこしとはまったく違う…新食感なのです。

でも絶対日本人は好きになるでしょう。

なぜ日本にないのか…。残念です。

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市場にはお惣菜も充実。どれもおいしそう~。

デザートのカラフルなゼリーもあります。

チキンは本当に丸鷄なのが圧巻。 試食したら

ものすごく香ばしくておいしかったです。

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魚は新鮮なことをアピールします。 「シャキーン!」

  

本当に食材というのはカラフルで面白いなーと再感動。

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市場・考

「市場」の活躍している国、大好きです。

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台湾に行っても必ず一度は足を運んでしまうのが市場です。

何度行っても新しい発見があって楽しいんですよね。

 

台湾の家庭料理のステキさは

「その日の材料は、その日のうちに消費」 

「家族に食べさせる食材は、真剣に吟味」

というプライドが宿っているところ。

一日おいてしまった野菜を「硬くてごめんね」

と言ってしまうところや、電子レンジは持たない生活。

そこに妥協はないように思えます。

  

目利きのお客ばかりだと、当然、市場のお店もがんばります。

プライドとプライドの気持ちいい~せめぎあい。

そうやって、町のアチコチにある市場は、長きにわたって

エネルギッシュに活躍してきたのだと思います。

  

朝、市場に入った新鮮な材料を吟味し、下ごしらえし、調理。

その日の食卓に乗せる。=おいしい。

考えれば、当たり前のことではありますが、

日本では失われつつある光景ではないかな、と思います。

  

加工品の材料がどうこう、で騒がれている昨今ですが、

その問題のほかにも、「食」というものに対して、もっと

根本的な貪欲さが必要かなー…と思ったりします。

  

次回、市場の写真をどどーんと公開~。

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家菜よもやま

六年前。

友人マリアさんと、ひょんなことからお知り合いになり

夕飯にまねいていただきました。 それ以来たびたび

ご相伴にあずかっている 「台湾家菜(家庭料理)」。  

今回は親子三代で、いただきにあがってしまいました。

Dsc02739おいしい。おいしい。 感激です。 

旬がてんこ盛りでした。

手前の白いものは、たけのこです。

びっくりするくらい真っ白で、

はじめはジャガイモかと

思いましたが

食べたら、たしかにタケノコ。

とびきり甘くてサクサクでした。

Dsc03158 魚の調理法は、日本と違い

「多めの油でこんがり焼く」

という形式なのですが

これまたすごーーーく香ばしくて

おいしいのです。

魚の名前はマリアさんも

知らないそうですが

おいしい食べ方は

熟知しているのが、カッコウィーです。

Dsc03159イカもエビもシンプルに

ゆでてありました。

イカすごーく

やわらかい!!

  

日本風に酢ミソでいただきました。  

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デザートはただいま旬

真っ盛りの

マンゴー&パインで

  

  

あ~~満腹、万福。

マリアさんのウデのすばらしさに加え、材料が新鮮

なんだなーとしみじみしました。

   

マリアさんが汗だくになって、下ごしらえしてくれた

つやつやと若葉色に光る、アスパラガスの炒め。

料理は愛情まですけてみえるものです。

惣菜見切り品ハンターで満足してる自分!一体なんなんだ!

ちょっつ反省…。

  

というわけで、次回は市場をご紹介します。

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