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戦いの終わり

ミャンマーの混乱が悪化しています。

ついに日本人も巻き込まれてしまい、事態は深刻です。

  

「ミャンマー」という国の正式名称は「ミャンマー連邦」。

「ビルマ」という以前の名称のほうが、なんとなく私には

なじみがあります。

チベットから移動してきた民族が多く、仏教徒が90%。

昔から、お寺は庶民の身近な救済所として機能してきたようです。

貧しいながらも識字率が高いのも、昔からお寺で教育をしてきた

おかげだとか…。

そんなわけで、お坊さんというのは、宗教的なイメージだけでなく

民衆にとっては、実にありがたく、身近に尊敬できる存在

なのだそうです。

   

首都のヤンゴンは以前は「ラングーン」という名で、その意味は

「戦いの終わり」

その名にこめられた願いもむなしく、1989年から現在まで

天下りやワイロの横行する軍事政権に支配されてます。

単純に考えて、一部の人がうるおって、仕事もない状況では

国として、未来があるようには思えないのですが。

なんだか…どの国でも同じなのでしょうか。

程度の差こそあれ、政権をとったものは

「いまだけよければ」「じぶんだけしあわせにな~れ~」的な

考えがはずかしいほど丸出しになりますね。

本当にオトナはどこまで醜くなれるのでしょうか。

二歳のはねこにお菓子を分けてもらいつつシミジミしてしまいました。

  

のんきな国(イヤ…そうでもないか)にいる私がなにを言っても

きれいごとにしかならないと思いつつも、怒りが止まりません。

怒りといえば、ミャンマーの軍事政府にODAをあげて

それで武器を買ってるにもかかわらず、何もしない日本のお上

に向けるべきでしょうね。

  

実はミャンマーの南西部には、ご縁がある六歳の女の子がいて

時々やりとりしていまして、物価の値上げなどの影響が

ちょっと気になります。 

そんなふうで解決になるとは思いませんが

知り合いが、友達がいると思えばその国の見方が変わります。

やたらな暴力も抑止できると思うけどな。

おそろしく単純ですが、これが意外とアタリじゃないですか?

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モノの寿命

仕事が終わったら、10年選手の自転車が

パンクしていることに気づきました。

そして、ある日、デジタルカメラの電源をいれたら

液晶画面がまっくらで、これも壊れていました。

  

どちらも愛用の品なので、買い換えるかどうかは

ちょっと悩んでいるこのごろです。

  

分別リサイクルや環境問題など話題になっている

昨今ですが、電化製品などはまだまだ修理費用のほうが

高くつく…などのことから、買い替えが優勢みたいです。

そんな風潮の中で自分はどうするか…モノの寿命も持ち主の

考えで変わる時代ですね。

そして私はいまだ考え中…。

  

こんな文章を書いていたら、なんとなく

「修理して再生」意見が

自分の中で優勢になってきました。

 

ちなみに携帯電話のカメラも壊れたまま使用中です。

こちらもどうするか…悩みはつきません。

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復活ごあいさつ

声を大にして言いたい~~。

おひさしぶりです!!!!

いつもの長いヒキコウモリ生活からブジ、社会復帰しました。

今回はでも、精神面ではかなり自分をコントロールしつつ

過ごしたので、仕事が完了した今も抜け殻にはならず、

エネルギーにあふれています。 やったね、ついに夏休み。

…と思ったら台風が吹き荒れてるので、今週は一人で

たまりにたまった海外ドラマを見まくっていました。 

なんだかこれじゃ仕事しているときと同じジャン…という

感じですが(笑)

 

私が長い仕事を終えて、だいたい向かうのが美容院です。

今回はいつもお世話になっているお店の二号店に

お邪魔してみました。

…するとなぜかそこには、いつも担当してくれている

美容師さんが。

「今日はお客なんですー」

このお店はネイルやオイルマッサージもやっていまして

彼女は自分の休暇を利用して、ネイルをやりに来て

いたのでした。

今日はお互いお客同士。 いつもよりちょっと話がはずんで

楽しかったです。

仕事明けなんです、と告げたら両腕のオイルマッサージまで

サービスしていただき極楽気分。

天国ってこんな近くにあったのね…としみじみしました。

  

台風が過ぎたら、いよいよ私の夏休み。

ちょっと韓流スターきどりにな(ってしま)ったヘアスタイルで

外へくりだすぞーーー。

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