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そして次の旅へ

長々お付き合いいただき、ありがとうございました~!

これにて旅日記は終了です。

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今回のナゾドリンク数々。絵をみたら「エッ」てカンジですよね。

  

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最終日朝は

塩味と具なし(白い方)

「豆奨トウジャン」と

「饅頭マントウ」でシメ。

具なし豆奨は

なぜか焦げ臭い香りがして

せつなかったケド…。

  

  

旅行中は本当に皆様にお世話になりました。

  

いつもいつもお世話になっているチン家のみなさまには

今回もたくさん、ヨロコビをいただきました。

(実はチン家は、もうすぐ来日。ギロッポンをご案内予定~)

麺を届けてくださったリンさんの奥様にも感謝感謝。

宴会続きでお疲れでしょうにリンさんは、わざわざ、

かいこたちのために夕飯に参加して楽しく

場を盛り上げてくださいました。

  

台北では、買い物の途中、オムツ替えの場所に困り

ウロウロしていたら、ビル管理の事務おばさんが

「いーよ、いーよ。ここでやりなさい。ゴミは引き受けてあげるよ」

と助けてくれました。

  

みなさん、とにかくいい笑顔で、人懐こい方々ばかりでした。

せっかちな人々なのに、どうしてこんなに温かいのか…いつも

ふしぎで感動します。

  

さて、次回の旅は来年…(はねヨメがすでに妄想中) かな?

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 それまで みなさん ごきげんようぅぅぅぅぅぅぅ… 再見!

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熱々の夢

「鼎泰豐(ディンタイフォン)」本店。

言わずもがな、日本にも支店のある小龍包の有名店。 

かいこ二度目の参上。 前回は夜でしたが、今回はランチです。

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小龍包は「小龍湯包」ともいい、上海からやってきた料理です。

ハイカラな上海っ子は、あんな小さいものでも

「ひとくちで食べるなんざァ、品がない」  と

言ったかはともかく、そそとレンゲの上にのせた小龍包の薄皮を

まずは少し破ってスープを吸い、何度かに分けて食す方法が

生まれたのだとか…。

小龍包、上海市じゃ無形文化遺産にもなっているそうで。

  

そんなお料理が、台湾で名店と呼ばれるお店を生み出しました。

前回訪れたときは、接待などで30回はこの店を訪れているという

猛者(?)、チン家のママさんにご案内いただいた、かいこ。

受け売りだらけでお送りします(笑)。

  

「鼎泰豐」の小龍包はヒダの数がキッチリ 「18段」

なにがなんでも18段!なのだそうです。

アンとのバランスや舌触りなど、研究の末、これが一番おいしい

と決定したのだとか。

実際数えてみると… おお!ホント~に18段じゃないか。

  

08_279 「知ってる人は絶対コレを

はずさない」 という

チキンのスープは絶品

だったので、はねヨメにも

ぜし!と今回も 注文。   

  

うーん、やっぱりハオフ~。

  

08_282 前回と同じく

野菜餃子も注文。

皮はほんのり緑色で

モッチリ、中サクサク。

おいしいです。

  

  

昼だというのに、うっかり大ビン2本も頼んでしまいました。

(缶かと思って…)

でもダイジョーブイ! はねヨメがいました。ゴクゴク…。

注文を終えて「さて」というところで、はねこのオムツ替え

入っちゃいました!   ピーーーンチ!

…熱々の夢は、次回持ち越しになってしまいました。トサ。

 

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 さて

「鼎泰豐」の店員さんは

ピシーと黒の制服をまとい

イヤホンマイクをつけて

キビキビとお仕事します。

「このお店は待遇がとても

良くて、辞める人は

少ないんだよ」 とチン家ママ。

  

せまい雑居ビルでスタートし、人気が出ても移転することはなく、

となりのビルまで買い取って改装し、今に至るのだそうです。

ナルホド、それで客用フロアが細長いのね。

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ごちそーさまでしたぁ

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ゆったり淡水③

船で戻ってきました!

夕刻も近づいたので 「魚丸」 を食べにいくことに。

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この「魚丸」という魚肉団子のスープは淡水の名物です。

団子の中には豚肉のアンがつめてあり、かじって肉汁が流れ出すと

またスープの味も変化して、二度おいしい!となるのです。

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肉包(肉まん)とセットで食すのが

一般的だそうで。

こちらはごくフツーの肉まん味。

  

  

 店を出て、しばらく近辺を散策。

 オモシロい壁画がありました。

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 淡水の昔懐かしい光景を

 色々な作家が絵にしたようです。

 ちょっとマンガちっくで

 イイあじわい。

  

  

  

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「鉄蛋」(醤油で煮込んで鉄のように

 硬く仕上げた玉子) の有名店も

 通り過ぎ…

  

  

気づけば、夕闇もかなり迫っていました。

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 出店の灯りも、色を増します。

  

  

  台湾は夜が本チャン! 

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 とれたて海鮮を売る店アリ       光りすぎの屋台アリ

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 アフロおじさんも出れば…       堂々ニ●モノ屋も出る 

   

さて、はねこはオネム。 そろそろ帰りましょうね…。 

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ゆったり淡水②

淡水河を船で渡って、対岸の八里へ行ってみることに。

目的は……あとのお楽しみ♪

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 船待ちの人々。

 な、なんか人が多いな、と思ったら

 今日はメーデー。

 祝日なのでした。

  

  

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しばし船にゆられて…アッというまに到着。

  

 

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           岸辺には干潟が広がってました。

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お、はねこ!カニがいるぞ!

 

    

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  サカサカサカ… 少しの物音で巣穴に帰ってしまいます。

 

対岸も出店がいっぱい。小腹がすいたのでおやつタイムに…。

ぬ、はねヨメ買ってきた、ヤバイ…その…鼻をつく香りはマサカ…

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ガブッと食べてギャッ!

かいこの天敵!臭豆腐 だぁ!

このなんともいえないトホホ気分。

初台湾以来、六年ぶりです…。  

台湾の方、スミマセン…かいこ「臭豆腐」は本当にトホホなのです~。

  

さて、小腹も満たし、いよいよ目的を果たしに行くぞ!それは…

サイクリング!それも3人車!

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やほーい、やほーい! 

なかなかコントロールのきかない3人車に、かいことはねヨメは

コーフンモード。 ついつい歌も口をついて出ます。

「うっはっはー、うっはっはー、うっはっはーのはっ♪」

そう、気分はすっかりドロンボー一味。

  

八里のサイクリングコースはキレイに整備されていて、ケッコウ距離もあり

途中には喫茶店なんかもあります。

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妙なオブジェの乱立する

休憩スペースもあり。

  

いろいろ満喫できますヨ。

 

  

  

  

   

途中ずっこけて足をすりむき、またまたトホホ気分のかいこでしたが

ほんのり汗もかけて、気分は充実でした。

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ゆったり淡水①

淡水(タンスェイ) という場所に行きました。

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淡水河という川の河口近く、美しい夕景が有名で、また

「対岸の景色が、まるで水墨画のようにみえる」としても、知られています。

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外国人観光客だけでなく、遠足やレジャーなど、気軽な地元観光客でも

常時にぎわってます。

  

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淡水までは、かいこたちのホテルのある

雙連からMRT淡水・新店線 に乗って

30分くらい、終点です。

(台北からはさらに2駅ありますが、

電車一本です)

 

  

 

かいこは一度、一人でぶらり、来たことがありますが、一人で来ても

なかなか気持ちよ~し、でした。 

仲間や家族連れでワイワイもまたよし、デートならもっとよし…ですな

  

「淡水」の言葉の意味は 「ゆらゆら、ゆったり」 ということなんだそうで

その名のとおり、人は多いけど、どこかゆったりした雰囲気ただよう場所です。

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台北・雙連

午後の新幹線にて、台北へやってきましたー。

ここからは3人ぽっきりの旅路です。 ガンバロー。

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台北駅でMRTに乗り換え2駅、

「雙連(シュアンリエン)」下車。

  

ホテルまでは徒歩10分弱でした。

 

  

  

雙連の駅前は、駅をはさむように、市の出る通りがあります。08_127

一方の通りは食メインで、一方は衣料メイン、となってはいますが

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実際はまぜまぜ。 なのサ。 

 (ここは一応、衣料通り)  

  

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↑タイムサービスに群がる人々

  

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  あ…はねヨメまで。

  子供服物色中~~

  

  

  

  

  

夕飯は台南で食べなかったものを、ということで牛肉麺

08_105 赤いのは トマト です。

牛肉麺はだいたいドロッとした

コクのある味わいですが

トマトのおかげでアッサリ味でした。

  

  

麺は「刀削」というタイプで、でっかい小麦のカタマリから削りだします。

ランダムな太さ(極太もある)で食べでのある、シコシコ麺でした。

 

チャーハンも注文。

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パラパラでおいしかった。

  

  

  

あと台北で三泊。 楽しんじゃいまーす!

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わけあう幸せ

初のお店に連れて行ってもらい、チン家&リンさんで晩ゴハン!

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これでもか!とお魚たっぷり! 白身のフワフワ感は

日本風の焼き魚とはまた違う味わいです。

貝の炒めはバジル風味なのが新鮮でした。

   

おおぜいで、たくさんのお料理を分け合う幸せ。

かみしめながら、次なる地、台北を目指します。

 

ありがとう。台南!

 今回も、たくさんたくさん、幸せをありがとうございました!

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5月初旬の市場

前回の旅日記でもご紹介した「保安市場」。今回も行ってみました。

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 市場メシは恒例、

 つみれの入った透明スープの「浮水魚 火康」と

 クレープタイプの「蛋餅(ダンピン)」

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市場は旬に敏感な場所です。 訪れる時期が少しずれると

かなり違った顔をみせてくれて、微妙な季節の移り変わりを

肌で感じられます。

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リンさんの麺

チン家のお友達、リンさん一家が

「台南伝統の麺料理をかいこたちに食べさせてあげるよ」

ということで、わざわざお届けくださいました。

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お、お~いすぃ~~!!

なんともいえないダシたっぷりのやさしいお味。

かき玉のようにみえるのは、すべて魚のつみれです。

しいたけや野菜も味がしみこんで味わい深し。

  

005_3 たまご麺とミーフェン(ビーフン)を

ミックスさせたものに

とろみのついた海鮮一杯のタレをからませ

お酢をたーっぷりかけていただきます。

  

行事などで出される料理とのことで、

今回は親戚の集まりのために作られたのを

おすそ分けしていただいたのです。

ラッキー!

 

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ニクマル

「肉圓」。

普通語(北京語)で「ローユエン」、台湾語で「バーワン」という

食べ物をご紹介します。

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豚肉(エビもある)のアンを、サツマイモの澱粉などで包んで蒸しあげた

本場・台湾料理です。 勝手に「ニクマル」とネーミング。

  

一見、餅のように見えますが、食感はもう少し「ぷりっ」としていて

中から「肉汁がブワ~ッ」というカンジかな。

タレは台湾のお醤油(少し甘め)に、とろみがついてます。

  

セロリのスープ(飲みホーダイ)がついて、一皿2粒で34元(¥100くらい)。

「小腹がすいたな…」というときには、もってこいの一品です。

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蒸す前のニクマル。 整然としてカワイイ。

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 暑い中、がんばってます。

  

  

  

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チョイ食べ広場

台湾の中でも台南は、「食の街」として知られています。

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ただ、台北とは違い、有名店が町の中心部に固まっている、

というワケにはいかず(それが本来の姿ですが…) 

短期集中!の旅人には、なかなか足を運べないお店もありました。

  

そんな旅人に嬉しいお知らせが。

台南駅からほど近い通り、中山路(ヅォンシャンルー)に、

台南の人気店を集合させた広場  ができていました。

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その数10店舗くらいはあったかと思います。

  

エビ巻き天ぷらの人気店や、カキ氷の人気店、豆腐デザートの人気店など

おそらく、ツアーで取り上げられるようなお店が集結できている様子。

オープンスペースなので、いろいろなお店からチョイスして

「ちょっと食い」できてしまうのがウレシイですよ。

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個人旅行で台南を訪れ、日程きびしい方には、台南を代表する食を

体験できるチャンスが広がったのではないでしょうか。

お気に召したら、次回はピンポイントで、本店やその他の名店に

足を運んでガッツリ、というのも、旅の幸せかもしれませんね。

  

かいこたちも、以前は身軽でしたが、はねこを連れての移動は

なかなかに厳しいので、お子様やお年寄り連れの旅人も、

助かるのではないでしょうか。

  

もちろん! 本店の「趣」に勝るものはありません です。

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喧騒と静けさの間

雨もあがったので、台南公園に足を運んでみることに。

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       しずく輝くアマリリス

 

ギャップの激しさに驚きます。

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 「そと」は

 ガーガー

  

   

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 「なか」

 シーーーン

    

  

台南公園は1912年にできた歴史ある、とっても大きな公園です。

ここでは、日がな碁を打つ人々、散歩でリハビリ中のおじいちゃん、

備え付け健康器具で汗するダイエッター、自転車の練習する少年など

さまざまな世代の憩いの場となってるようです。

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「燕潭」と呼ばれる大きな池では釣りもできちゃいます。

(たくさんのツバメがここで休息をとったという話からついた名だそうです)

かいこがお世話になっている、チン家の娘さんは昔、この池の魚に

餌をやろうとして「自分がエサになりかけた」とか、そうでないとか…。

  

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 迫力の菩提樹

  

 台南公園の木々は、その昔

 熱帯の樹木を試験的に植林した

 ものなんだそうです。

  

  

  

  

かいこたちが帰りかけたときでした。

自転車の前カゴにチワワを入れたオバチャンが、ものっすごい剣幕で

やってきて(怒りのオーラが出てた) 一人の碁打ちオジサンに向かって

怒鳴りつけていました。  内容はわかりませんが

「アンタァ! 店番もしないでいつまで遊んでんのよ!」

…とか、または  

「いつまで家賃払わない気だい?!今度という今度は

 出てってもらうからね!」

…ってなカンジかな。←妄想爆走族

オジサンは始めこそちょっと言い返してましたが、結局しぶしぶ

その場を離れることに…。 オバチャンは自転車でキコキコ

遠ざかりながらも、ず~っと怒鳴ってました。 

  

これぞ、喧騒と静けさの間の出来事、ってカンジです。 

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台湾カーフェイ考察

棺材板の店でたらふく食べたあとも、ザーザー降りは続きました。

さらに、はねこがシエスタに突入したため、近くのカフェで

しばし雨をやりすごすことに…。

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お店番? ずーっとドアの前に座り続けてるワンコ

   

カフェでは、はねヨメがカフェラテ、かいこがカプチーノを注文。

「ぬ…お、おなじもの……

飲み比べたところ、このふたつの味はほぼ、というか一緒。

  

かいこの認識としまして、カフェラテはドリップコーヒーにミルクを加え、

カプチーノはエスプレッソにフォームミルクを加えたもの、ですが

このふたつは「どちらもカフェラテ」という印象でした。

  

ちなみに…台湾ではだいたいの場合、注文はテーブル備え付けの

メニュー一覧メモ(これは便利!)に自分で書き込んで、店員さんに

渡します。  なので、間違いというのは起こりにくいと思われ。

……つーことは、やはりこの商品ふたつが、もともと似たお味で

あるということなのでしょうか…。

そこで思い浮かぶのは、台湾の方のコーヒーについての好みです。

 

台湾の方は、と~っても甘い味が好きでして、さらにミルキー好きです。

市販のお茶も甘さが加えてあり (最近は健康志向で無糖もありますが)

コーヒーも、あらかじめミルクと砂糖入り、という傾向がありました。

  

…て、ことをあわせると。

少しニガミの強いカプチーノの味が、ミルキーなカフェラテ寄りになった

ってのも、ありうることなのかもしれません。 

え。 そしたらメニューは一種類でもイイかも…?  なんて。

いやいや待てよ。 結局は注文を間違えただけなのかもしれないゾ。

  

…なーんてことを、ボヤボヤめぐらせているうちに、雨もあがりました。

いつかまた

「台湾における、カプチーノとカフェラテの違い考察」

について思案したいと思います。

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インパクト重視

台南名物で、こんな食べ物があります。 

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その名も「棺材板」

  

  

  

  

くりぬいた食パンを、棺おけ に見立てた料理なんですヨ。

料理名に「棺おけ」を使うなんて、日本だとアリエナーイ!

台湾はインパクト重視!なのかな。

(ほら…ト●レカフェなんてのもありますし)

棺おけなんて逆に食べちゃって長生きしよーぜー!

むははー!

…ってコトだったりして。  考えすぎか。

  

この棺材版、食事というよりは軽食に近いものですが、子供や若者は

好きそうなお味です。見た目、スナッキーなイメージですが、中につめた

シチューはアサリのダシがしっかりしていて、ほんのり甘みもあり

なかなかのおいしさです。

  

このお店は前々回の一人旅で食した、「花枝意麺」という甘酸っぱい

イカのあんかけ麺をご紹介した場所です。

実はこのお店「棺材板元祖」ということで有名な人気店なのです。

今回は、はねヨメ、はねこ、と胃袋も増え、いろいろ注文できました。

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はまぐりのスープは

おかわり炸裂!

    

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再びの出会い。美味しい

イカあんかけ麺

  

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変化球で

エビビーフンもネ。

  

 外がザーザー降りのため、食べすぎてしまったよ…。←言い訳

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建立パーティ

お寺(台湾では「廟」といいます)建立パーティ続編です。

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劇団一座も来ていて、通り全体がにぎやか!

  

さて、会場は、以前もお世話になったことのある

キイママ(髪が黄色いので…)の、おおーきな邸宅でした。

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広々とした庭先でのガーデンパーティ。

お客サンの数もハンパなく圧倒されました。

ケータリング業者のテントも張れちゃうくらい広いのです。

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ごちそうもイッパイ。

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 ↑ テマエ、野趣あふれるメニューでゴザイヤス。

 

自分の嬉しいことは、たくさんの人に分けてさらに幸せになる。

そんなことを、いつも教えてくれる台南です。

 

     

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お寺造っちゃった

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な、な、なんと。

台南で、自腹でお寺を造った方に

建立パーティのご招待を受けました。

「お寺を造っちゃうって… 日本で

お寺を建てるといったら戦国武将か、

時のお上のなせる業じゃあ…」

かいこはあまりのことに、すぐには

お脳がついていきませんでした。

  

  ↑ し、しかもこんな、リッパなお寺ですよ…?

  

台湾では、一族繁栄を祈念したり、商売繁盛などを祈念して

自腹でお寺を造ったりすることがあるようです。

このお寺は親戚で力をあわせ建立したそうですが…

も、ものすごい財力じゃあ、あ~りませんか!←思わずテンパってしまう

  

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もちろん、中の装飾だって

ハンパないんですよ。オクサン!

見上げるかいこは

もう、オクチあんぐり、でした。

  

台湾の方の熱い信仰心と

それを形にする情熱はスゴイ!

  

  

次回、建立パーティの様子など、お届けします。

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島へ!

塩田からほどなく車を走らせ、到着したのは船着場。

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台南に来るといつも、なつかしい感じのする場所に出くわします。

ここもそんな感じでした。  08_047

牡蠣の養殖が盛んな様子。 

台南名物の「牡蠣オムレツ」の

材料はここから…?

  

  

08_046_2ヒトケはほとんどなく、貝殻の

風鈴だけが風にふかれてカラカラと

乾いた音をたてています… 

  

  

  

ここから船をチャーターして(豪華…) 海へ。  

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川のフチに見えている緑は いわゆる「水上森林」マングローブで、

この辺は野生動物や鳥の保護区にもなってるそうです。

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道中は、船長の奥さんが

マイク片手に陽気な観光案内。

ちょっとした社会見学気分です。  

 

台湾海峡に出てしばらくゆくと島に到着しました。  

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島まではナガーイ板張りを歩いて渡ります。

これが気持ちいい!

はねこも裸足で走り出しました。

ウキウキ♪

  

     

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しばし童心にかえるひととき…

この島特有のカニ(回転しながら砂にもぐる)を見せてもらったり

七色の貝など拾いました。

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  七色の区別、つきます?

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台南・旧塩田地帯

台湾レポをお送りしまーす。

今回は、台南の南西に位置する「七股」

という場所の話題です。

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ここらは海辺で、昔は製塩業が盛んでした。

…が、いまは生産停止。

天日干しのため広大な平原は、名残を残しつつ

博物館が建てられ、観光地となってます。

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← 塩でできた山!

  10メートル!

  誰でも登ることができます。

  はねこもチャレーーンジ!

   

   

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 チラリとなめたらショッパイ!

 ホンモノです。

  

   

塩の白さに太陽光ギラギラで、視界がマブシーマブシー!

しかし「ふしぎな南国の銀世界」、なかなかの美しさでした。

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オイシイ菜♪

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プランター香菜が収穫期を迎えております。

「パクチー」「コリアンダー」など地域によっていろいろな

ネーミングで呼ばれますが、かいこはなんとなく

「香菜(シャンツァイ)」という呼び方が格調高くてお好みです。

最近ではスーパーでもお見かけしますが、以前はなかなか

手に入りませんでした。

そこで香菜好きのかいこは自家栽培を実現。

これからはいつでもフレッシュ!にいただけま~す。

うれしい菜、ったら、オイシイ菜♪

しかしプランターに対して種の分量が多すぎたのか

ボーボーです。 しかも全く虫もつかないので

オオカタは収穫できてしまうという事実…。

これからは毎日!山盛りの香菜サラダを

スイートチリでいただこうかと思っている昨今です。

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