2010/07/24

土用ボシ

ま、い、に、ち  ま、い、に、ち ボクらーは テッパンのぅーーーー♪

…という暑さが続いてます。 

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かいこの体はグダグダですが、この日差し、梅ちゃんには最適。 

今年の土用干しはシッカリ干すことができました。  

色がムラムラなのはご愛嬌。

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紫蘇も干します。

今年はカビも何とかしのぎました。

  

庭先は甘酸っぱいいい香りがたちこめます。

夏だなぁ。

2010/07/01

梅仕事~紫蘇漬

梅酢があがってきて、いいカンジ。 赤紫蘇投入の時期です。

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赤紫蘇は地元産を入手。

葉を枝につけたままザブザブと洗い、よく乾燥させます。

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葉っぱ部分を丁寧にちぎって塩と梅酢をかけて、もみだし。

二回ほどもんで絞って、アクを出します。

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   ↑四分の一くらいちっちゃくなります

  

昨年はちょっと色づきがうすかったのですが、この作業を

一回にしたせいかな、と思ったり。 今回で検証できそう。

  

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絞ったあと、また梅酢をかけて色出しし、梅の上に敷き詰めます。

  

あとは軽く重しをして、土用干しを待つばかり。

今回は焼酎の量も増やしたりしてカビ対策もしました。

出来はどうかな~~~。

2010/06/28

梅仕事2010スタート!

今年もこの季節がやってまいりました。

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今回も、はねヨメ知人の農家さんから特大の梅を分けていただく

ことができました。

今年の天候不順で出来はいまいちだそうですが、…いやいや

なかなか立派な梅くんです。

  

私は特大で肉厚の梅がとても好きなのですが、農家さん的には

たくさん収穫できない特大の梅は出荷しづらいのだそうです。

縁あってやってきた梅たちよ。 姉さんがおいしく漬けまっせ。

そんなこんなで準備していると、はねこがやってきたので

今年も弟子として塩漬け作業を手伝ってもらいました。

  

早いもので、梅仕事も4年目。

慣れに甘えず丁寧な仕事でやっていきたいと思います。

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2009/08/16

梅仕事2009~土用干~

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ようやくの晴れ間。  土用干しをしました。  

しかし…その前に大事件がありました。

今年はついにアレの攻撃に見舞われてしまったのです。

その憎きキャツの名は    「カビるんるん」 

  

長雨だったので仕方ない、というのもありましたが、やはりもっと

こまめに様子を見てやるべきだったなぁと反省しております。

  

しかし、見てのとおり、梅っこ達は無事に土用干しを迎えました。

  

それというのも、梅っこたちの上を覆っていた赤シソたちが

ギセイになってくれたからです。 

赤シソたちがブロックしてくれたお蔭様で、梅っこの味は今年も最高です。

    

失敗は成功の母。  これでまたひとついい経験が積めました。

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2009/06/21

梅仕事2009~塩漬け~

やってまいりました、今年もこのシーズンが。

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今年もはねヨメの知人を介してゆずり受けた、スーパーサイズの梅ちゃん。

美しいでしょう~?

熟した素晴らしい香りと、色艶の良い顔色に、早くも仕上がりが楽しみに

なりました。 気合入れて仕込むぞ~~!

   

ところで、かいこ。

仕込み生活三年目にして早くも弟子がつきました。

  

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あつらえたかのように

梅ッコと同じ、黄色の

スタッフTシャツ(?) を

まとう、かいことはねこ。

    

   

梅の水分を丁寧に拭き拭き、ヘタをとります。

  

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ワオ。

はねこが持つと梅とは

思えないような大きさに

写りますな。

 

  

続いて、ホワイトリカーと塩を丁寧に梅にまぶす作業です。

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「梅にケガさせないように、ていねいに、ていねいに…」

  

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壷にキレイに並べておさめます。

あとは重しをして水が上がるのをまつばかり。

単純な作業ですが、道具を消毒して、水分をきちんと除去し

梅を傷つけないよう細心の注意をはかることが美味しくなるヒケツです。

  

はねこも塩まみれになってがんばったよネ。

おつかれさまー!

  

2009/02/27

チャオバンブー

鳥ウォッチのあとcherieさんご紹介のアジアン屋台にて打ち上げ。

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もちろんビールです。

  

かいこはパラダイスな気分で

タイの「プーケット」をチョイス。 

  

  

タイ、ベトナム、台湾、韓国、なんでもアリアリのお店でした。

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辛くて甘くて酸っぱくて。

アジアンフードは元気出ますね~!

2008/08/01

梅仕事・土用干

梅干し作りの最終段階  「土用干し」 です。

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梅雨明けの炎天で三日三晩干しあげると、皮も果肉も

やわらかく仕上がり、色つやも増すといわれています。

今年の梅は少し青いまま作業に入ったので、色の入りが

イマイチだったのですが、干してゆくと色が濃くなりました。

   

013 シソもカラカラに乾燥させ

ミルでくだいてフリカケに。

梅汁もビンに入れて日に当てると

色がキレイに増すとのことで。

  

  

昔からの慣わしで、干すときは、夜露にもあてます。

去年はちょっとこわくてできなかったのですが、今年思い切って

やってみたらすごくふっくらしたような気がするのです。

いや~… 昔の人はホントにすごいなぁ。

  

強い日差しのなか、風にのって新しい梅の香がただようと

いよいよ夏本番!  …そんな風景が恒例になりつつある

かいこ家です。

2007/06/27

梅仕事②

梅仕事、第二段階に入りました。

今回の仕事は、赤シソを入れて色と風味付けをします。

その前に… 塩漬けした梅はどうなったかなーー?

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オッケイオッケイ。 透明できれいな「白梅酢」ができてます。

これがにごってたらタイヘン。

カビくんにやられてることになります。

さて、安心したところで赤シソ作業開始~。

今回は群馬産の赤シソを買ってきました。

まずは丁寧に水洗いして、水をよーくきります。

2_001ここで水分を残すと、カビくんが

ウハウハはびこってしまうので

要注意~~

  

  

  

  

  

つづいて、乾いたシソを、塩でもんで、アクを取り除きます。

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ちっちゃくなったカタマリに、さきほどの白梅酢をふりかけて

またもみこむとと……まぁキレイな色。 

これが美しく梅を色づけるのです。

ではこれを梅の上にのせてまたしばらくご機嫌伺いの日々です。

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フレッシュな黄色い梅さん、さよーならー。

次は、真っ赤にそまった情熱的な貴方に会いましょう~。

2007/06/21

梅仕事①

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今年から梅干作りを始めてみることにしました。

梅というのは、なんとなく思い入れがある植物です。

ひかえめな花も香りも昔から大好きです。

そういえば台湾の国旗も梅の花なんですよね~。

  

六月中旬あたりから、スーパーに行くたび目を皿にしますと

青梅からだんだんと黄色く熟した梅がでまわってきます。

台湾から帰ってスーパーに行くと、ちょーどよく色づいた梅が

売っており「よし!」とばかりに購入しました。

和歌山産南高梅のLサイズ。本当はもっと大きいものが

よかったのですが、予約しないと手に入らないようなので

ここは妥協して、とにかくきれいなものを選びました。

うー。ものすごく甘酸っぱくいい香り~~。至福です。

  

ビギナーなので、とりあえず1キロから挑戦してみることに。

もしうまくできたら少ないなーという量ですが、まぁ気長に…。

  

第一弾の作業は以下のとおりでした。

07_001まず梅をきれいに洗って

水につけます。

きれいにふいて、ヘタの黒い部分を

つまようじでとりのぞきます。

  

07_012ハハが使っていたカメ。

きれいに洗って、お酒で消毒。

落し蓋にする陶器のお皿も

同じく消毒。 カビが大敵です。 

  

そうそう、重しはどうしようかな~と悩んでいたら…  

07_009ありました、ありました、いいのが(笑)

最近使ってないんですよねー。

というわけで、これもきれいに洗浄し

新聞に包み、ビニールで包みます。

  

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塩とホワイトリカーを梅になじませて

カメにつめこみます。

落し蓋をして、重しをして

これでしばらくご機嫌をみながら

水分が出てくるまで、寝かせまーす。 

うーん、カワイイ姿。 

うまくいくといいなぁ。

  

2007/06/06

北欧風味

IKEAのカフェで食べられる、スウェーデンの味

「ミートボール」

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シナモンのような香りのするクリームソースをかけ

ジャムを添えて食べるスタイルです。

ジャムというのは馴染みがないですが、これがおいしい!

というわけで、お家でも手軽に再現!セットを使ってみました。

002 ナイスタイミングで、

はね家のシンボルツリー

「ジュンベリー」から収穫した実で

はねヨメお手製したジャム

もありました。

それを添えてみると……う、うまーーーい!

素朴な幸せを満喫できました。

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