2009/10/22

はねる誕生!

お久しぶりでございまーーーーーす。

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ゴブサタの間に甥っ子が誕生しました。

  

     愛称 「はねる」 に決定です。

  

姉になった はねこ共々、今後とも どうぞ よろしく~

2007/06/10

微笑みのスパイ

はねこの保育参観があったので行ってみました。

フリータイムで一週間、見られるイベントです。

小学生などとちがい、園児は肉親の姿を発見すると

帰りたい願望に支配されるなど、難しい事態になりがちです。

そのため、参観者は、ターゲットにばれぬよう、

コッソリ見るのがオキテ なのだそうです。 

しかし、スパイかいこ、いきなりドキーン!

外遊びから帰った、モモ組さん(はねこチーム)

まだ玄関にいる…!

あわてて門の影にかくれ、モモ組さん全員が

教室に撤収するのを息を殺して待つことしばし…。

外から見たらかなり怪しい人物間違いなし、です。ハズカスィ。

 

さて、静かになったところで潜入開始!

教室に行って見ると、窓にはシッカリ厚紙が貼られており

ほそーいスペースからのぞき見できるようになってました。

先生たちの配慮に感謝。

そーっとのぞくと、給食の配膳が整うまで、園児たちは

絵本を読んでもらっている最中でした。

みんなおとなしく食い入るように集中しています。

そして、はねこは…

チラッ。  チラッ。  チラッ。

ああ、なんてわかりやすいんだチミは。 

 「ゴハン、マダカシラ…」

しかし不思議とゴハンにかけよったりしません。

ふだんなら誰が止めようが、ロックオンしたものには

必ず向かって行くんですが。

がまんしてるのか、きちんと待って座っていたのに驚きました。

そして先生が

「はい!じゃいいですよー」と手を叩いた瞬間

はねこ、出ました。

満面の笑みとともに、キレのいいダッシュ!

はねこだけでなく、他の園児たちも、ナカナカききわけのよい

食事風景で、一緒にスパイしていたママさんも

我が子の様子に驚いていました。

ビバ・団体生活マジック!  

 

驚くのは園児ばかりではありません。

保育士さんの手際よい仕事ぶりもすごいです。

ひとりあたま五、六人の子供にテキパキとゴハンを

食べさせながら、自分もサッサカ食事しているのです。

ビバ・保育士さん! いやープロってすごい!

  

はねヨメの話によると、食事のあとも、自分のパジャマを持って

着せてもらうのを待ち、着替えると、各々ちゃーーんと

自分の布団に入ってお昼寝に入るんだとか。

 

はねこ、1才と9カ月。

小さいながらも、家と社会(保育園)という場の雰囲気を感知し

ちゃんとオンオフできるようになっていってる今日この頃。

こうやって社会性って身につけていくもんなのねー。

感心しつつ、諜報活動はブジ終了しました。

2007/03/06

はねこ日記

ウォーキングの帰り道、ジェイコブと、はね家に寄り道しました。

はねこは元気まんまん。アレコレおもちゃで遊んでいます。

しばらくして、退散することにしました。 すると、はねこは突然

「たいぢ~たいぢ~」とあせりながら、自分のリュックに

おもちゃを詰め始めたのです。(たいぢ=大事)

リュックを持って玄関までやってくると、今度は

「くっく、くっく…」と自分の運動靴を持とうとしていました。

どうも、かいこ家に行こうとしているようなのです。

今日は行かないのよ、とはねヨメに説得されるも

「くっく、くっく」は止まりません。

仕方なく、はね家をササッと飛び出すジェイコブとかいこ。

ドアの向こうでは、うわぁ~んと響く、はねこの声が…。

「かわいそうだから、うかつに訪ねるのはヤメるよ…」

ショボ、とする祖母ジェイコブ。

家に帰って夕食のしたくをしているとチャイムがピンポーン…。

なんと、はねことはねヨメがやってきたのでした。

「あれから泣いて泣いて、しまいには

怒っておもちゃを投げつけたんだよ~。

こんなのはじめてだよ~」

とはねヨメ。

いままでは、ちょっと泣いても、ほかに興味をうつしてやれば

それですんでいたものが、自分の意思を継続してはっきり

しめすようになったのでした。

自我の始まりを目撃したのでしょうか。

自分たち大人にとっては、とっても当たり前に存在してるものが

目の前では、刻々と生まれて育って変化している。

しみじみ感動してしまうものです。

2006/09/15

シッター日誌

発熱したはねこを、一日シッターしました。

乳幼児は37℃くらいまでは平熱の域だそうで

38℃近くあるはねこも一見ピンピンしています。

まぁこれならなんとかなるだろう、とタカをくくったのが

敗因でした。

機嫌が悪いのか、ダッコしてないと泣いてしまう。

寝ても呼吸が苦しいのか、すぐ起きて泣いてしまう。

そしてひたすら、ぐずります。 グズグズグズグズ………

笑顔もなく、ゴハンも受け付けません。

ヨダレと汗の量はすごいのに、水分補給も受け付けません。

「うう…マズイよマズイよ…脱水症状になったらどうしよう…

このまま余計具合が悪くなったら、かいこのせいだべ。

どうするべぇ~…!」

はねこをダッコしたまま、ヘンな汗がにじんでくるかいこ。

そうこうしてるうち、昼食のためジェイコブが帰ってきました。

氷枕を作ってくれたその背中に後光がさして見えたものです。

(それを作る余裕すらなかったかいこ…)

そこで気分を仕切りなおし、はねこをサッパリと着替えさせました。

窓を開けて空気を入れ替え、はねこを氷枕に寝かし、思いつく

限りの子守唄オンパレード。熱唱ライブ…。

…ふと気づけば、自分もはねこも、寝入っていたのでした。

ひと寝入りして、落ち着きを取り戻したかいこは

はねこをあやしながら部屋の掃除やら、洗濯取込み、洗い物…。

しまいにはティータイムまで…。

すると、フシギとはねこもそれほどぐずりません。

水分もとってくれました。

その様子を眺めながら

「もしかして、かいこの不安をはねこが感じ取っていたのかなぁ…」

などと思ったり。

ジェットコースターのような心境変化がありましたが

勉強になる一日でした。

2006/05/30

⑨カ月

「はねこ」、ただいま9カ月。

好奇心はじけて、ウキウキウォッチング!! な毎日です。

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↑歯も生えるさ

 

手の動きに、だいぶ進歩がみられます。 

かいこがダッコすると、顔にニョキニョキ手がのびます。

「お…おぅ、はねこよ。それはかいこの顔の一部だよ…」

メガネが気になってしかたないようです。

と、そこでひとつのギモンが。

はねこは、かいこの目や耳には、手を出さないのに

なぜメガネやボタンには、手をのばすんだろう…。

もしや…メガネは顔の部品とは別もの、とハジメから

区別つけてる、てこと…?  ええー…っ?   

はねこ!!

かしこぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

このオババカ方程式は、瞬時に崩れ去りました。

ようするに、一番目立つところ、に手がのびるようで。

ひらたーい、かいこの顔で一番、でっぱってたものが

はねこの目についたようです…くくっ……