2006/11/04

ニーハオBBQ

以前お世話になっていた、中国語教室の老師(先生)宅で

バーベキューパーティが催され、はねヨメに同行しました。

老師宅は、たいそうな豪邸で大コーフン。

Photo_32 ←ネコちゃんもお出迎え。

大きなお家の真ん中に、スコーンと

気前良く抜けた吹き抜けと、

大型の液晶テレビが

ラグジュアリ~感たっぷり。

Photo_26←キッチンに立つ

老師と老師のママ。

アイランドタッチの

キッチンがすがすがしくて

キモチが良いです。

    

建物だけではなく、立地も、遠く広がる田園風景に囲まれており

これまたキモチよい光景の中、肉を焼く焼く~~~。

Photo_30 

Dsc01449ほかにも、老師ママお手製の

シャオピン(お焼き)や

水餃子もごちそうになりました。 

本場、北京の味です。

熱々に香酢をつけて食べます。うおおお。ヘンハオツー♪

現役生徒さんや、もと生徒さん。教室の他の老師や

お友達の中国の方もお子様つれでやってきたので

にぎやかにぎやか。

会話も中国語(北京語)と日本語がチャンポンで飛び交います。

中国語未修得者はかいこのみ。

うぬぬぬ。これはいけませんね。

文化の日にぴったりな文化交流イベント。

楽しかったです。

2006/05/08

スローに中国語

韓流の以前に、香港映画ブームがありました。

ご存知のアナタはちょっとマニアック、でしょうか。

とにかく当時、かいこはど~っぷり

そのブームのトリコでした。

熱いノリは広東語の学習にまで波及~。

広東語、というのは、ようするに中国語の

きっつい方言なんですが

わざわざソコから入るなんて…

「●ニエル・カールかよ!!」

ミムラにもつっこまれそうです。

香港人も首をかしげてました。

それでもかいこはセコセコ勉強に精を出していたんですねぇ。

でも四、五年すると、徐々にシリつぼみ…。

アツイ情熱をキープしつづけるのは大変です。

でもこのごろまた

「今度は中国語、始めたいな~」などとボンヤリ

思っていたところに、たまたま知り合いの

中国人(日本在住)の方から電話がありました。

「私、中国語、始めようと思いまして」

思わず口をついて出てました。

「ああ、前に広東語やってたんデショ?

そうよ勉強するなら普通の中国語がイイわよー。

市内の同好会なら私のトモダチが

講師をやっているのヨ~~」

話しているとどんどんスイッチ入ってきました。

以前のような「今しかない!!!」的な

ガツガツした感じではないですが、今回は

ゆっくり、一生かけて、勉強できたらいいなぁという感じです。

そこで思うこと!

はたして、広東語の知識はどこまで

役にたつのか?

それともジャマをするのか?

「いやぁ~キミ広東語なまりの中国語(北京語)だねェ」

なんて言われるまでいったらスゴイかなぁ(笑)

こりゃ実験的なココロミですよ。