2012/01/26

台北 龍山寺

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今回の旅の第一歩は「ロンシャンスー(龍山寺)」へ。

MRTでたった二駅、1738年建立の迫力あるお寺です。

(正確には戦争でだいぶ焼失しているらしいのですが)

それでも台北で一番にぎわうお寺といってもいいかもしれません。

人、人、人…日本の修学旅行生もいました。

  

それにしても不思議な景色…。 寺を見下ろすビル。

これが意味するは「人々との日常超密着」ということでしょうか。

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台湾の人は節目節目にとどまらず、人生のあらゆる事柄について

神様にお願いや相談したり、お礼をしたり、報告したりするとか。

なんとお年寄りの健康診断まで行われるのです。

    

そのためには、ナルホドこの距離感でないといけないのかもしれません。

2012/01/23

いきたいわん!

ふたたびの 新年好~!!

本日一月二十三日は旧暦の新年でございます。

あらためまして、明けましておめでとうございます。

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↑キレイですね~。

これは台北の龍山寺でお供えされていたフェイクのお札でございました。

 

さて。

タイトルは、ひと昔まえのCMでおなじみのフレーズですが。

かいこは昨年11月下旬から12月中旬にかけ台湾へまいりました。

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ディープ台湾に触れて、ちょうど10年。

 

今回の旅路は史上最大の総勢六名。 老若男女(一応?)とりどりの構成にて。

まとめつつ記していこうと思います。

 

よかったらお付き合いください♪

 

 

2008/07/31

そして次の旅へ

長々お付き合いいただき、ありがとうございました~!

これにて旅日記は終了です。

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今回のナゾドリンク数々。絵をみたら「エッ」てカンジですよね。

  

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最終日朝は

塩味と具なし(白い方)

「豆奨トウジャン」と

「饅頭マントウ」でシメ。

具なし豆奨は

なぜか焦げ臭い香りがして

せつなかったケド…。

  

  

旅行中は本当に皆様にお世話になりました。

  

いつもいつもお世話になっているチン家のみなさまには

今回もたくさん、ヨロコビをいただきました。

(実はチン家は、もうすぐ来日。ギロッポンをご案内予定~)

麺を届けてくださったリンさんの奥様にも感謝感謝。

宴会続きでお疲れでしょうにリンさんは、わざわざ、

かいこたちのために夕飯に参加して楽しく

場を盛り上げてくださいました。

  

台北では、買い物の途中、オムツ替えの場所に困り

ウロウロしていたら、ビル管理の事務おばさんが

「いーよ、いーよ。ここでやりなさい。ゴミは引き受けてあげるよ」

と助けてくれました。

  

みなさん、とにかくいい笑顔で、人懐こい方々ばかりでした。

せっかちな人々なのに、どうしてこんなに温かいのか…いつも

ふしぎで感動します。

  

さて、次回の旅は来年…(はねヨメがすでに妄想中) かな?

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 それまで みなさん ごきげんようぅぅぅぅぅぅぅ… 再見!

2008/07/28

熱々の夢

「鼎泰豐(ディンタイフォン)」本店。

言わずもがな、日本にも支店のある小龍包の有名店。 

かいこ二度目の参上。 前回は夜でしたが、今回はランチです。

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小龍包は「小龍湯包」ともいい、上海からやってきた料理です。

ハイカラな上海っ子は、あんな小さいものでも

「ひとくちで食べるなんざァ、品がない」  と

言ったかはともかく、そそとレンゲの上にのせた小龍包の薄皮を

まずは少し破ってスープを吸い、何度かに分けて食す方法が

生まれたのだとか…。

小龍包、上海市じゃ無形文化遺産にもなっているそうで。

  

そんなお料理が、台湾で名店と呼ばれるお店を生み出しました。

前回訪れたときは、接待などで30回はこの店を訪れているという

猛者(?)、チン家のママさんにご案内いただいた、かいこ。

受け売りだらけでお送りします(笑)。

  

「鼎泰豐」の小龍包はヒダの数がキッチリ 「18段」

なにがなんでも18段!なのだそうです。

アンとのバランスや舌触りなど、研究の末、これが一番おいしい

と決定したのだとか。

実際数えてみると… おお!ホント~に18段じゃないか。

  

08_279 「知ってる人は絶対コレを

はずさない」 という

チキンのスープは絶品

だったので、はねヨメにも

ぜし!と今回も 注文。   

  

うーん、やっぱりハオフ~。

  

08_282 前回と同じく

野菜餃子も注文。

皮はほんのり緑色で

モッチリ、中サクサク。

おいしいです。

  

  

昼だというのに、うっかり大ビン2本も頼んでしまいました。

(缶かと思って…)

でもダイジョーブイ! はねヨメがいました。ゴクゴク…。

注文を終えて「さて」というところで、はねこのオムツ替え

入っちゃいました!   ピーーーンチ!

…熱々の夢は、次回持ち越しになってしまいました。トサ。

 

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 さて

「鼎泰豐」の店員さんは

ピシーと黒の制服をまとい

イヤホンマイクをつけて

キビキビとお仕事します。

「このお店は待遇がとても

良くて、辞める人は

少ないんだよ」 とチン家ママ。

  

せまい雑居ビルでスタートし、人気が出ても移転することはなく、

となりのビルまで買い取って改装し、今に至るのだそうです。

ナルホド、それで客用フロアが細長いのね。

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ごちそーさまでしたぁ

2008/07/26

ゆったり淡水③

船で戻ってきました!

夕刻も近づいたので 「魚丸」 を食べにいくことに。

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この「魚丸」という魚肉団子のスープは淡水の名物です。

団子の中には豚肉のアンがつめてあり、かじって肉汁が流れ出すと

またスープの味も変化して、二度おいしい!となるのです。

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肉包(肉まん)とセットで食すのが

一般的だそうで。

こちらはごくフツーの肉まん味。

  

  

 店を出て、しばらく近辺を散策。

 オモシロい壁画がありました。

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 淡水の昔懐かしい光景を

 色々な作家が絵にしたようです。

 ちょっとマンガちっくで

 イイあじわい。

  

  

  

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「鉄蛋」(醤油で煮込んで鉄のように

 硬く仕上げた玉子) の有名店も

 通り過ぎ…

  

  

気づけば、夕闇もかなり迫っていました。

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 出店の灯りも、色を増します。

  

  

  台湾は夜が本チャン! 

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 とれたて海鮮を売る店アリ       光りすぎの屋台アリ

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 アフロおじさんも出れば…       堂々ニ●モノ屋も出る 

   

さて、はねこはオネム。 そろそろ帰りましょうね…。 

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2008/07/24

ゆったり淡水②

淡水河を船で渡って、対岸の八里へ行ってみることに。

目的は……あとのお楽しみ♪

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 船待ちの人々。

 な、なんか人が多いな、と思ったら

 今日はメーデー。

 祝日なのでした。

  

  

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しばし船にゆられて…アッというまに到着。

  

 

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           岸辺には干潟が広がってました。

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お、はねこ!カニがいるぞ!

 

    

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  サカサカサカ… 少しの物音で巣穴に帰ってしまいます。

 

対岸も出店がいっぱい。小腹がすいたのでおやつタイムに…。

ぬ、はねヨメ買ってきた、ヤバイ…その…鼻をつく香りはマサカ…

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ガブッと食べてギャッ!

かいこの天敵!臭豆腐 だぁ!

このなんともいえないトホホ気分。

初台湾以来、六年ぶりです…。  

台湾の方、スミマセン…かいこ「臭豆腐」は本当にトホホなのです~。

  

さて、小腹も満たし、いよいよ目的を果たしに行くぞ!それは…

サイクリング!それも3人車!bicycle

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やほーい、やほーい! 

なかなかコントロールのきかない3人車に、かいことはねヨメは

コーフンモード。 ついつい歌も口をついて出ます。

「うっはっはー、うっはっはー、うっはっはーのはっ♪」

そう、気分はすっかりドロンボー一味。

  

八里のサイクリングコースはキレイに整備されていて、ケッコウ距離もあり

途中には喫茶店なんかもあります。

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妙なオブジェの乱立する

休憩スペースもあり。

  

いろいろ満喫できますヨ。

 

  

  

  

   

途中ずっこけて足をすりむき、またまたトホホ気分のかいこでしたが

ほんのり汗もかけて、気分は充実でした。

2008/07/23

ゆったり淡水①

淡水(タンスェイ) という場所に行きました。

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淡水河という川の河口近く、美しい夕景が有名で、また

「対岸の景色が、まるで水墨画のようにみえる」としても、知られています。

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外国人観光客だけでなく、遠足やレジャーなど、気軽な地元観光客でも

常時にぎわってます。

  

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淡水までは、かいこたちのホテルのある

雙連からMRT淡水・新店線 に乗って

30分くらい、終点です。

(台北からはさらに2駅ありますが、

電車一本です)

 

  

 

かいこは一度、一人でぶらり、来たことがありますが、一人で来ても

なかなか気持ちよ~し、でした。 

仲間や家族連れでワイワイもまたよし、デートならもっとよし…ですなsmile

  

「淡水」の言葉の意味は 「ゆらゆら、ゆったり」 ということなんだそうで

その名のとおり、人は多いけど、どこかゆったりした雰囲気ただよう場所です。

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2008/07/22

台北・雙連

午後の新幹線にて、台北へやってきましたー。

ここからは3人ぽっきりの旅路です。 ガンバロー。

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台北駅でMRTに乗り換え2駅、

「雙連(シュアンリエン)」下車。

  

ホテルまでは徒歩10分弱でした。

 

  

  

雙連の駅前は、駅をはさむように、市の出る通りがあります。08_127

一方の通りは食メインで、一方は衣料メイン、となってはいますが

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実際はまぜまぜ。 なのサ。 

 (ここは一応、衣料通り)  

  

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↑タイムサービスに群がる人々

  

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  あ…はねヨメまで。

  子供服物色中~~

  

  

  

  

  

夕飯は台南で食べなかったものを、ということで牛肉麺

08_105 赤いのは トマト です。

牛肉麺はだいたいドロッとした

コクのある味わいですが

トマトのおかげでアッサリ味でした。

  

  

麺は「刀削」というタイプで、でっかい小麦のカタマリから削りだします。

ランダムな太さ(極太もある)で食べでのある、シコシコ麺でした。

 

チャーハンも注文。

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パラパラでおいしかった。

  

  

  

あと台北で三泊。 楽しんじゃいまーす!

2008/07/21

わけあう幸せ

初のお店に連れて行ってもらい、チン家&リンさんで晩ゴハン!

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これでもか!とお魚たっぷり! 白身のフワフワ感は

日本風の焼き魚とはまた違う味わいです。

貝の炒めはバジル風味なのが新鮮でした。

   

おおぜいで、たくさんのお料理を分け合う幸せ。

かみしめながら、次なる地、台北を目指します。

 

ありがとう。台南!

 今回も、たくさんたくさん、幸せをありがとうございました!

2008/07/20

5月初旬の市場

前回の旅日記でもご紹介した「保安市場」。今回も行ってみました。

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 市場メシは恒例、

 つみれの入った透明スープの「浮水魚 火康」と

 クレープタイプの「蛋餅(ダンピン)」

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市場は旬に敏感な場所です。 訪れる時期が少しずれると

かなり違った顔をみせてくれて、微妙な季節の移り変わりを

肌で感じられます。

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